熱意とか向上心とか、あたしから取ってしまったら きっと何も残らない。
竹田城跡に行ってきたよ。
2013-12-10 Tue 21:30
キノコのバター炒めの香ばしいかおりが私を誘惑する。
Nobody can't stop my eating キノコ。
おいしかった。

どうもこんばんは、けろ子です。


そうそう、すっかり忘れてしまっていたんだけれど
けろ子は12月1日-2日と、ふらっと一人で旅行に行っていたのでした。
場所は、兵庫県。
行き先は、竹田城跡。
日本のマチュピチュと呼ばれていて、秋〜冬の早朝は
雲海が発生し、景色がきれいなことで有名です。

試しに、Googleで竹田城跡を画像検索してみてください。

そんな雲海に憧れ、行ってまいりました。


姫路から播但線にて揺られること1時間半。
市バスにのって竹田城跡付近の駐車場まで行き、
それから15〜20分くらいかけて山を登ります。

IMGP2839.jpg


IMGP2835.jpg



満喫したので、山を下りました。

雲海は、早朝に発生するというし、
早朝の山は真っ暗で、懐中電灯が必要だということなので
コンビニで懐中電灯を購入することに。


しかし、竹田駅からコンビニまでも、15分くらいかかったかな。
車がないと、不便かもしれません。
ちょうど、デジイチの電池も切れかけていたので
電池と懐中電灯を購入しました。

それから、竹田城付近は、宿泊施設が少ないので
けろ子はタクシーで、宿泊所へ。

宿泊所のおっちゃんに、早朝のタクシーの手配が可能か聞いてみると
おっちゃんは親切にタクシー会社に確認をしてくださいました!
ありがたや!!!
そしてタクシーの手配も完了!

ということで、翌朝は、竹田城の雲海を見るべく
竹田城跡そのものではなく、立雲峽へ。

4時半には起床して
5:30に宿泊所を出て、タクシーで向かいました。

タクシーで向かうこと15分程、立雲峽に到着しました。
駐車場には、平日なのに、既にたくさんの車が停まっていました。
けろ子が山に登ろうとすると、家族で登っている人たちもいて
ちょっと安心しました。

立雲峽は、結構な山道です。
足を滑らせることもあります。
また、日の出前は懐中電灯がないと、真っ暗で周りや足下が見えません。

さあ、今から登ろう!と足を踏み出したときに
けろ子は一人の女性と出会いました。
年齢は一緒くらいです。
彼女は懐中電灯を持っていなかったので
けろ子が光をかざして、一緒に登りました。
互いに、どちらからいらしたんですか?とか
まずは身の上を話しました。
けろ子は、兵庫出身で東京で働いていることを話したり
彼女は、三重から深夜に高速道路を飛ばしてきたことを話してくれました。
けろ子は、寒くて、手がかじかんでいることを伝えると
その子は手袋を差し出してくれました(やさしい!!)

真っ暗の中、一緒に登って、
頂上で朝日を待って
雲海が出るのを待ちました。


頂上にはたくさんのひとがいました。
狭い頂上に20人くらいはいたと思います。


日の出前に撮った写真
IMGP2848.jpg


6時半頃の写真
IMGP2851.jpg


7時過ぎの写真
IMGP2856.jpg


残念ながら、雲海は竹田城跡には届かず
全部横に流れて行ってしまいましたとさ。

まー、でも、まったく雲海が発生しなかったわけではないので
いっか。と思い、下山しました。

そして、タクシーでホテルに戻って朝食にするかーと思っていたら
「どこに宿泊してるの?私、車だから送るよ!」と
彼女が言うではありませんか!



マジっすか!!!




な ん と あ り が た や !!!





お言葉に甘えて、助手席にのせてもらいました。

おひとりさま同士が二人になり、楽しい時間を過ごしました。(^^)
ホテルに戻って、その子とバイバイして(結局、その子の名前は知らない/笑)
朝食をとって、のんびり帰宅準備をしました。
昼に竹田駅を出発して
新幹線は、新大阪からの切符を手配していたので
東京に戻ってきたのは夜でした。

いやー、しかし、のんびり地元(兵庫。でも訪れたことはなかった)の旅となりました。
貴重な出会いもあり、とても楽しかったです。

ぶらり旅もいいもんですなー。


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